運動音痴もトレーニングは大丈夫

運動音痴や運動神経が悪くてもパーソナルトレーニングはできる?

最終更新日:

「運動神経が悪いから、トレーニングについていけるか不安…」
「運動音痴で、どんくさいから、ジムで恥ずかしい思いをするかもしれない…」

そんな心配から、無料体験やカウンセリングに興味はあっても、なかなか一歩を踏み出せないのではないでしょうか?

結論から言うと、運動神経の良し悪しはパーソナルトレーニングにほとんど関係ありません。
トレーニングは運動神経に関係なく、誰でもできる運動です。

しかも、プロのトレーナーさんが教えてくれるので、安心して大丈夫です。

今回は、パーソナルジムの代表的なトレーニングを紹介しながら、「運動音痴でも大丈夫」な理由を具体的に解説します。

筋力トレーニングに運動神経は不要!

球技や水泳などのスポーツは、瞬発力や動体視力といった「センス」や運動神経が大きく影響し、上手下手がはっきりでてしまいますが、筋力トレーニングいわゆる筋トレは別物です

筋トレの基本は、関節を曲げ伸ばしする単純な動作になります。

「日常動作に少し負荷を加える」イメージで、複雑なステップや瞬時の判断はほとんどありません。

そのため、運動音痴や運動神経が悪いと感じていても、問題なく始められます。

運動音痴でも大丈夫な3つの理由

  1. マンツーマンでゼロから指導してくれる
  2. 完全オーダーメイドのメニュー
  3. 継続すると自然に上達

運動音痴でも運動神経が悪くても、パーソナルトレーニングだから、トレーナーさんがつきっきりで教えてくれます。教えるだけでなく、フォームの修正、補助もしてくれます。あとで動画でも説明していますが、複雑な動作はありません。

あなたの運動経験や運動能力も見極めて、完全オーダーメイドのメニューを作ってくれますので、無理なくトレーニングができます。

また、トレーニングの回数を重ねるごとに、筋力がついたり、可動域が広がったりと、どんどんトレーニングの動作が安定してきます。

最初は上手に出来なくても回数を重ねると上手にできるようになりますので、安心して取り組みましょう。

代表的な筋トレメニューを紹介

実際に、パーソナルジムで、取り入れられることが多い、トレーニングメニューを、動画で紹介していきます。見ていただければ、わかりますが、複雑な動作はありませんので、安心してください。

下半身

バーベルスクワット

バーベルスクワット

スクワットは、筋トレの王様と言われるほど、全身を鍛えるのに適したトレーニングと言われています。多くのパーソナルジムでもメニューとして取り入れられています。

動作はとてもシンプルで、椅子に座って立つような動作なので、運動神経は関係ありません。

トレーナーさんがポイントを教えてくれますし、補助もしてくれますので、安心して取り組めます。

ダンベルスクワット

ダンベルスクワット

バーベルは、おもりをつけない状態でもが、バー自体の重さが20kgあるので、それよりも軽い重量でスクワットをする時は、ダンベルを使用します。

動画では、ダンベルやバーベルを持っていますが、あなたの体力や筋力にあわせて、何も持たないやり方や、動画のようなスタンダードなスクワットではないメニューも多数あるので、トレーナーさんがアレンジしてくれます。

ダンベルフライ

ダンベルフライ

ダンベルを持って、寝転がった状態で腕を広げたり閉じたりするトレーニング。仰向けに寝転んで胸の前で手を叩くようなイメージの動作なので、ゆっくり動かせば大丈夫です。

ベンチプレス

ベンチプレス

ベンチプレスは男性のメニューに取り入れられることが多いメニューです。ベンチに仰向けになり、バーベルを持ち上げる動作です。

動作としては腕立て伏せと同じになりますが、身体がベンチについているので、腕立て伏せより、動作はしやすいです。
また、重さを調整できるので、腕立て伏せができない人でも、ベンチプレスはできる人が多いです。

ベンチの角度を背もたれのようにしておこなう、インクラインダンベルフライやインクラインベンチプレスといったメニューを行うパーソナルジムもあります。

背中

ラットプルダウン

ラットプルダウン

背中のトレーニングの代表的な種目です。
動作は、上にあるバーを下におろし、胸のあたりまで持ってくる動作になります。
懸垂に似ている動作になりますが、体重よりも軽い重量で懸垂と似た動作ができるので、パーソナルジムで取り入れられています。

お腹

クランチ

クランチ

腹筋の代表的なメニューです。
ダイエットの筋トレといえば、腹筋をイメージするかもしれません。
腹筋のやり方は、あなたの筋力や、パーソナルジムやトレーナーさんによって指導が異なります。

動画のように上半身を少し持ち上げる動作をする方法や完全に起き上がるまで動作をする場合もあります。トレーナーさんの指導に沿って取り組んでいきましょう。

トレーナーによるメニュー調整の安心感

筋トレの動作が難しくないので、運動音痴や運動神経が悪いと思っていてもできるかも?!と思ってもらえたと思います。

それでも、もし、無料体験をしている時に、出来ないトレーニングが出てきた場合には、トレーナーさんがしっかり補助をしたり、フォームを教えてくれます。
それでも出来ない場合は、トレーナーさんがメニューを変えて別の種目で同じ筋肉を鍛えるメニューに変更してくれるでしょう。

どんなことでも同じですが、最初から上手にできるわけではありません。また、筋力が足りないからフォームが安定しなくて上手にできないということもあります。そういう場合もトレーナーさんがフォームの修正や補助をしながら、トレーニングできますので、安心です。

パーソナルトレーナーがどんなことをしてくれるのか?については、「パーソナルトレーナーは何をしてくれる?良い悪いの判断は?」の記事をどうぞ。

筋トレは運動神経が悪い人の方が上手くなる?

筋トレが上手い
筋トレについては、運動神経が悪い人の方がうまい!という説もあります。

運動神経が良い人は、全身の筋肉を連動させて使うのがうまい人が多いので、本当に鍛えたい部分以外の筋肉も使ってしまうことがあります。
腕のトレーニングをしているのに、腰や背中の筋肉を使って、上げてしまい、本来鍛えたい腕にあまり負荷がいかなくて、トレーニングの効果が分散してしまうことがあります。

その点、運動神経が悪い人は、狙っている部分だけを動かすことに長けている傾向があり、変なクセがつかないことが多いので、筋トレは運動神経が悪い人の方が上手になるのが早いという説もあります。

まとめ

運動音痴や、運動神経が悪くても、パーソナルジムで行うトレーニングには、関係ありません。

トレーナーがトレーニング中、常にサポートし、メニューもあなた専用にアレンジしてくれます。

トレーニングを重ねれば、運動神経に関係なく上達するのが、パーソナルジムでの筋トレですので、安心して無料体験に行ってみましょう。

少しでも興味があるなら、まずは無料体験で「意外とできる!」という感覚を味わってみましょう。

無料体験に行く準備は、「パーソナルジムの無料体験/カウンセリングの準備 | 5つの確認ポイント」の記事をどうぞ。


この記事を書いた人

トレハジ編集長・トレパン
トレハジ編集長|トレパン
筋トレ歴9年 / プロテイン継続摂取9年以上

2017年から国内外のプロテインを実際に購入・摂取して、
味・溶けやすさ・コスパを継続的に比較しています。
得意種目はダンベルフライ。肩と三頭筋のシルエットにこだわったトレーニングを続けています。
このサイトでは実体験をもとに「続けやすくて自分に合う1杯」を見つけるための情報をお届けします。

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