シーン別おすすめプロテインシェイカー

迷わず選べる!初めてのプロテインシェイカー使用シーン別おすすめ7選

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プロテインシェイカーってどんなもの?初心者向けに基本を解説

そもそもプロテインシェイカーとは?

粉末のプロテインを水や牛乳などの液体と混ぜて飲むための専用ボトルです。
形状や素材、蓋の開閉方式、ブレンダーボール入り、電動ミキサー機能付きなど多種多様な商品が販売されています。
あなたが、「どこで使うのか」「どんな機能が欲しいのか」で最適なシェイカーが変わります。
この記事では、使用シーン別にプロテインシェイカーの選び方を紹介します。

プロテインシェイカーが必要な理由

「スプーンで混ぜればいいのでは?」と思うかもしれませんが、きれいに混ざらずダマが残ってしまい飲みにくい状態になります。
では水ではなく、お湯なら?と考えるかもしれませんが、プロテインはお湯で飲むことはできません。
プロテインはタンパク質なので、熱が入ると固まってしまいます。

しっかり混ざり、飲みやすく仕上げるにはシェイカーが必須です。

初心者がチェックすべき機能ポイント

  1. 漏れにくさ(持ち運び時の安心感)
  2. 洗いやすさ(底まで手が届くか、食洗機対応か)
  3. 保冷機能の有無
  4. 容量(200ml以上がおすすめ)
  5. ミキサー機能の有無(ダマが気になる人向け)

といったポイントを確認する必要があります。

これから、使用シーン別に考えたいポイントとおすすめ商品を紹介します。

使用シーン別!おすすめプロテインシェイカー7選

ジム用(携帯性・頑丈さ重視)

指を引っ掛けやすい設計になっているので、ジムの中での持ち運びにとっても便利です。
ワンタッチで飲めるので、プロテインだけでなく、トレーニング中の栄養補給や水分補給にも非常に重宝します。
プロテインだけでなく、トレーニング中にBCAAなどを飲むことがある場合は、このタイプのボトルがおすすめです。

自宅用(容量・洗いやすさ重視)

自宅で使用するものは、デザインや機能性よりも洗いやすさを重視しましょう。
手がボトルの底まで届くものにしましょう。特に男性は、手が入らないサイズを選ばないように気をつけましょう。
蓋のデザインもシンプルに、ひねって開けるタイプでOKです。

トレーニングを世界中に広めたといっても過言ではない、世界的なジムブランド、ゴールドジムのロゴが入っています。

食洗機を使用される場合は、食洗機対応のものを選びましょう。
こちらは食洗機対応のプロテインシェイカー

オフィス用(静音&コンパクト・保冷機能)

オフィスで使う場合は、保冷機能がついているものがよいです。デスクに水滴がつく心配もありませんし、いつも冷たく飲みやすい状態が長時間維持できます。
水や牛乳をオフィスで調達するのか?事前にボトルに入れていくのか?にもよりますが、持ち運びの間にボトルの飲み口が開いてしまう可能性があるので、ワンタッチ式のものはおすすめできません。
しっかり蓋を閉めるタイプを選びましょう。

持ち運び用(漏れにくさ重視)

水分を入れたまま、持ち運ぶ場合は、しっかり蓋が閉められるボトルを選びましょう。
水分を入れなくても、あらかじめプロテインパウダーやBCAAなどの粉末を入れて持ち運びする場合も、ネジ式の蓋の商品がおすすめです。

初心者向け定番モデル

蓋を外したときの口が大きく、奥までしっかり洗いやすいボトル。
ワンタッチですぐに飲めるので、トレーニング中に飲むにも最適。

プロテインだけでなく、トレーニング中の水分補給にもとても便利です。
価格も安いので、初心者向けのオーソドックスなプロテインシェイカーです。

コスパ重視モデル(低価格・おまけ付き)

プロテインを購入すると、プロテインシェイカーをおまけでつけてくれることがあります。
その代表格がイギリスのプロテインメーカーのマイプロテインです。プロのボディビルダーも御用達のプロテインで、フレーバーの幅が広く、ドラッグストアには売ってないない味にであえるので、バニラやチョコ味が苦手な方にもおすすめです。
おまけで付いてくるプロテインシェイカーは、オーソドックスなワンタッチで開閉できるタイプです。

高機能モデル(電動ミキサー搭載)

プロテインを混ぜるのが、大変!どうしてもダマが気になってのみにくい!と思うかもしれません。
普通のプロテインシェイカーを使っていて、蓋がきちんとしまっていなくて、シェイクした途端に飛び散った!という経験をした人もいるかもしれません。
そういった悩みを解消してくれるのが、電動ブレンド機能付きのプロテインシェイカーです。

ボトル自体にブレンド機能がついているので、非常に使い勝手がよいです。

電動の機能をつけるのであれば、もっと幅広いようとに使えるものがいいという方には、こちらがおすすめです。
スムージーも作れますし、作った後に、蓋をつけかえれば、そのまま持ち運びも可能です。

シェイカー選びでよくあるQ&A

100均のシェイカーでも大丈夫?

100均のシェイカーでも、自宅で使用するなら、問題ないかもしれません。
ただ、どうしても強度が弱いので、強く振ると変形や飛び散りが発生しやすいです。
トレハジのスタッフも、振ってる最中に蓋が外れて全部こぼした経験を持っていますので、あまりおすすめできません。
最初はデザインが気に入ったものでもいいので、100均ではないところで買いましょう。

洗い方のコツは?

プロテインシェイカーの底の部分と、蓋の部分を重点的に洗いましょう。
プロテインが残りやすいです。
また、初心者あるあるなのですが、プロテインをいれてから、水分を入れるのではなく、水分を先に入れてからプロテインを入れましょう。
混ざりやすくなり、底にたまることが少なくなります。

どれくらいの容量がベスト?

ほとんどのプロテインが200ml程度の水か牛乳で飲むものが多いです。
200mlの容量では、なかなか混ざりませんので、混ざりやすさを考えると容量としては2倍以上あるのが望ましい。

丸いバネ(ブレンダーボール)がついているのはなぜ?

ブレンダーボールといって丸いバネが入っている商品があると思います。ダマになるのが心配な方は、このブレンダーボールが入っているものを選びましょう。
洗うのに少し手間は増えますが、混ざりやすさが全く違います。

まとめ

「どこで・いつ使うか」を基準にシェイカーを選びましょう。
使うのは、プロテインを飲むだけなのか?他のBCAAなども飲むのか?など、人によって必要な機能や使い勝手の違いがあります。
まずはプロテイン購入時に付属するシェイカーから始めて、使っていく中で「欲しい機能」が見えてきます。

プロテインシェイカーも、トレーニングのモチベーションアップに繋がるので、楽しんで選びましょう。

お気に入りのプロテインシェイカーに出会えることを願っています。

その他のトレーニングギアについては、「初心者が持っていると便利なトレーニングギア | これで挫折しない」の記事をどうぞ。

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