プロテイン選びと飲み方完全ガイド

【保存版】初めてのプロテイン選びと飲み方ガイド|初心者が迷わない完全入門

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「プロテインって筋トレガチ勢が飲むものじゃないの?」
そう思われていることも多いですが、実はダイエットや美容、健康維持のために取り入れる人が急増しています。
ただ、種類も飲み方も多く、初めてだと「どれを選べばいいの?」と迷いやすいのも事実です。

この記事では、初心者でもわかりやすく プロテインの基礎知識から選び方、飲み方、おすすめ商品 までをまとめました。
これ1本読めば「プロテイン選びで失敗しない」ようになります。

目次

第1章:プロテインとは?初心者がまず知るべき基本

体をつくる栄養「たんぱく質」

「プロテイン」という言葉を聞くと、どうしても“筋トレしている人専用のドリンク”というイメージを持つ人が多いかもしれません。
でも、実際の意味はとてもシンプルで、 プロテイン=たんぱく質(Protein)です。

たんぱく質は体をつくる材料

たんぱく質は、三大栄養素(炭水化物・脂質・たんぱく質)のひとつで、私たちの体のあらゆる部分を構成しています。

  • 筋肉
  • 髪の毛
  • 内蔵
  • ホルモンや酵素

これらはすべて、たんぱく質を材料として作られています。
十分なたんぱく質をとらなければ、筋肉だけでなく健康や美容の維持にも影響が出てしまいます。

食事だけで必要量をとるのは難しい

理想的なたんぱく質の摂取量は、一般的に 体重1kgあたり1.0〜1.5g と言われています。
例えば体重60kgの人なら、1日に 60〜90g が目安です。

これを食事で補おうとすると…

  • 鶏むね肉(100gあたり約22gのたんぱく質) → 300g以上
  • 卵(1個あたり約6g) → 10個以上
  • 納豆(1パックあたり約8g) → 7〜8パック

かなりの量を食べる必要があります。
毎日この量を食事だけでまかなうのは、現実的に難しいですよね。

サプリメントとしてのプロテイン

そこで便利なのが、粉末タイプの「プロテインサプリメント」です。
水や牛乳に溶かすだけで、1杯あたり15〜25gほどのたんぱく質を簡単に摂取できます。
食事で不足した分を補う形で取り入れるのが、もっとも効率的です

ダイエット中こそプロテインが必要

特にダイエット中は、カロリーを抑えるために食事量が減り、自然とたんぱく質も不足しやすくなります。
たんぱく質が不足すると…

  • 筋肉量が減って基礎代謝が下がる
  • 痩せにくく、リバウンドしやすい体質になる
  • 肌や髪がボロボロになる

という悪循環になってしまいます。
だからこそ「初心者ほどプロテインを活用すべき」なんです。

編集部のおすすめポイント

プロテインは、筋肉だけでなく、美肌・髪ツヤ・爪の健康にも関係する「美容栄養素」として注目されています。
「たんぱく質=食事から摂る」+「足りない分をプロテインで補う」が理想です。

プロテインを飲むことによる具体的なメリットや役割をさらに詳しく知りたい方は、「プロテインとは?役割と取り入れ方の考え方をやさしく解説」もあわせて参考にしてみてください。

第2章:プロテインの種類と選び方

ホエイ・ソイ・カゼイン比較

一口に「プロテイン」といっても、その種類はいくつかあり、特徴や目的に応じて選び方が変わってきます。
初心者の方にとっては、ここで迷うことが多いポイントです。代表的なものはホエイ・ソイ・カゼインの3種類。それぞれの違いを理解して、あなたに合ったものを選びましょう。

1.ホエイプロテイン(Whey Protein)

味のバリエーションも豊富で、価格も安い!
迷ったらまずはホエイプロテインからスタートすると失敗が少ないです。

原料 牛乳に含まれる「ホエイ(乳清)」
特徴 吸収が早く、飲みやすい。最も一般的で種類も豊富
メリット ・運動後の栄養補給に最適(30分以内に筋肉へ届く)
・味のバリエーションが豊富で初心者でも続けやすい
おすすめの人 ・筋トレや運動を始めたばかりの人
・美味しさ・飲みやすさを重視したい人

ホエイプロテインについての詳細は「ホエイプロテイン完全ガイド|WPC・WPI・WPHの違いと選び方」の記事でまとめてあります。

2. ソイプロテイン(Soy Protein)

「痩せたい」「美容も意識したい」人はソイプロテインがおすすめ

原料 大豆
特徴 吸収がゆるやかで、腹持ちが良い
メリット ・ダイエットや間食代わりに活用しやすい
・大豆イソフラボンが女性の美容やホルモンバランスに良いとされる
おすすめの人 ・ダイエット目的でプロテインを取り入れたい人
・女性・美容目的の人

ソイプロテインについての詳細は「ソイプロテイン完全ガイド|特徴と向いている人の考え方、選び方のポイント」の記事でまとめてあります。

3. カゼインプロテイン(Casein Protein)

原料 牛乳に含まれる「カゼイン」
特徴 ゆっくり消化吸収される
メリット ・就寝前や間食代わりに最適
・長時間にわたって栄養を供給できる
おすすめの人 ・筋肉を落とさずにダイエットしたい人
・就寝前に栄養を補給したい人

カゼインプロテインについての詳細は「カゼインプロテインとは?就寝前に選ばれる理由とおすすめ商品」の記事でまとめてあります。

4. エッグプロテイン(Egg Protein)

吸収スピードと栄養バランスの両立!
乳製品や大豆が合わない人にもおすすめの万能タイプ。

原料 鶏卵(主に卵白)
特徴 吸収スピードは中間的で、アミノ酸バランスが非常に優秀
メリット ・乳糖や大豆が苦手な人でも摂取しやすい
・必須アミノ酸スコアが高く、筋肉合成効率が良い
・腹持ちも適度によく、日中のたんぱく質補給に最適
おすすめの人 ・乳製品や大豆アレルギーがある人
・筋肉を効率よくつけたい中・上級者
・ナチュラル志向で素材にこだわりたい人

エッグプロテインについての詳細は「エッグプロテイン完全ガイド|吸収・栄養・飲み方をわかりやすく解説」の記事でまとめてあります。

まとめ:初心者の選び方

  • 運動習慣がある人 → ホエイプロテイン
  • ダイエット・美容目的の女性 → ソイプロテイン
  • 夜の栄養補給や筋肉維持 → カゼインプロテイン
  • 乳製品・大豆が合わない人 → エッグプロテイン

初心者のうちは「ホエイ」か「ソイ」から始めるのがおすすめ。飲みやすさや腹持ちの良さなど、自分のライフスタイルに合わせて選ぶことが大切です。

編集部のおすすめポイント

プ「ホエイ+ソイ」や「ホエイ+エッグ」を併用すると、吸収スピードのバランスが良い
乳製品が苦手な人は、エッグプロテインが救世主的存在です。

夜はカゼイン、朝はホエイ、間食代わりにソイ——「時間で使い分ける」のが上級者のコツ。

ホエイやソイなど、それぞれの特徴を比較して自分にぴったりの種類を見つけたい場合は、「ホエイ・ソイ・カゼインを徹底比較|初心者でもわかるプロテインの種類と選び方」で詳しく解説しています。

第3章:プロテインの飲み方・タイミング

効果を出す飲むタイミング

プロテインは「飲めば痩せる・筋肉がつく魔法の粉」ではありません。
いつ・どのように飲むかを意識することで、その効果を最大限に引き出すことができます。

1. 飲むタイミング

  • 朝(起床後すぐ)
    寝ている間は栄養を摂らないため、体は“飢餓状態”
    起きてすぐにプロテインを飲むと、筋肉の分解を防ぎ、代謝がスムーズに
    🌅朝ごはんを抜きがちな人に特におすすめ
  • 運動後30分以内(ゴールデンタイム)
    筋肉はトレーニング直後にもっとも栄養を欲している
    このタイミングでプロテインを飲むと、筋肉の修復・成長が効率的に
    💪筋トレ初心者は「運動後=必ずプロテイン」と覚えておくと安心
  • 就寝前
    寝ている間も筋肉は分解されやすい
    カゼイン・ソイ・エッグの“ゆっくり吸収されるタイプ”を飲むと、寝ている間も栄養を供給できる
    🍰ダイエット中の夜の間食代わりにも最適

詳しいタイミングについては「プロテインはいつ飲む?どれ飲む?|プロテインを飲むタイミング完全ガイド」で解説しています。

プロテインはいつ飲む?タイミングは?

2. 1日の摂取目安

  • 一般的な目安は体重1kgあたり1.0〜1.5gのたんぱく質
    体重60kgの人なら60〜90g
  • 食事+プロテインで調整しましょう。
    プロテインだけではなく、食事がメインと考えましょう
  • 例:1日2杯(運動する日は+1杯)
    「食事で足りない分を補う」感覚が大事。

3. プロテインの割り方と特徴

初心者は「水割り」を試してみて、飲みにくければ牛乳・豆乳で調整がベスト。
割り方は、水を先に入れて、その後でプロテインを入れて混ぜる。プロテインを先にいれるとダマが残って飲みにくくなってしまいます。

水で割る ・カロリーが低く、吸収が早い
・ダイエット中や朝・運動後におすすめ
牛乳で割る ・美容成分(イソフラボン)が追加される
・腹持ちも良く、女性に人気
豆乳で割る ・ダイエットや間食代わりに活用しやすい
・大豆イソフラボンが女性の美容やホルモンバランスに良いとされる

4. 初心者がやりがちな失敗

  1. 一度に大量に飲もうとする
    身体の吸収スピードが追いつかず、吸収しきれないので、時間をおいて飲みましょう
  2. 食事を抜いてプロテインだけに頼る
    同じタンパク質でも食品から摂取する方が良質と言われています。食事で足りない分を補いましょう
  3. 味に飽きて続かなくなる
    3種類のフレーバーを常備してその日の気分によって変えるのがおすすめ
編集部のワンポイントアドバイス

「朝・運動後・就寝前」の3タイミングを意識するだけで効果が倍増
失敗しないコツは、プロテインにもカロリーはありますので、「1日2〜3回」程度が目安
牛乳・豆乳・水で割り方を変えたり、「複数の味を常備する」ことで飲み飽き防止できます。

筋トレの効果をより高めるための具体的な摂取スケジュールについては、「プロテインはいつ飲む?どれ飲む?|プロテインを飲むタイミング完全ガイド」で詳しく紹介しています。

第4章:初心者が気になる疑問Q&A

プロテインのよくある疑問

プロテインを始めてみたいけど「太るのでは?」「副作用はないの?」など、不安を感じる初心者は多いものです。ここではよくある疑問にわかりやすく答えていきます。

プロテインを飲むと太るって本当?

適量なら太りません。むしろダイエットに役立ちます。
プロテイン=高カロリーと思われがちですが、1杯あたり約100kcal前後。菓子パンやスナック菓子に比べれば圧倒的に低カロリーです。
たんぱく質は満腹感を得やすく、代謝を高める栄養素なので、むしろダイエット中のサポートになります。
太るのは「飲みすぎ+カロリーオーバー」の場合。食事全体のバランスを意識すれば問題ありません。

飲みすぎると体に悪い?腎臓に負担がかかるって聞いたけど…

健康な人が目安量(体重1kgあたり1〜1.5g)を守っていれば心配不要です。
「たんぱく質をとりすぎると腎臓に負担がかかる」という説は、腎機能に問題がある人に当てはまるケースです。
🏥腎臓や肝臓に不安がある人は、医師に相談してから取り入れると安心です。

女性や学生でも飲んで大丈夫?

もちろん大丈夫。むしろ不足しやすい層にこそおすすめです。
女性は食事量が少なくなりがちで、学生は部活や成長期でたんぱく質が不足しやすい傾向があります。
プロテインは薬ではなく食品(栄養補助食品)なので、安心して利用できます。
👩‍⚕️女性は「美容(肌・髪・爪)」「ホルモンバランス」、学生は「成長」「疲労回復」に役立ちます。

プロテインだけで痩せられる?

飲むだけで痩せることはありません。
プロテインは「食事で不足したたんぱく質を補う」もの。
飲むだけで脂肪が落ちるわけではありませんが、筋肉を維持して代謝を保つことで、痩せやすい体作りに間接的に貢献します。
🏃‍♂️ダイエット中は「食事管理+運動+プロテイン」が最も効果的。

どんな味を選べば続けやすい?

プロテインは継続が命。味が合わないとすぐに挫折してしまいます。
定番で飲みやすいのはチョコレート系です。コーヒーが好きな方は、カフェオレ味がおすすめ。
その他の人気の味は、ヨーグルト、ストロベリー、ミルクティです。各メーカーから様々なフレーバーが発売されていますので、いろいろ試してみるのも楽しいです。

「お試しパック」から始めて、あなたのクチに合う味を見つけるのが失敗しないコツ。

まとめ

初心者が抱く「太る?」「体に悪い?」「女性や学生でも大丈夫?」といった不安は、正しい知識を持てば解消できます。
プロテインは薬ではなく食品。適量を守れば健康や美容の強い味方になります。
ビタミン剤や栄養ドリンクと同じ用に、食事に足りない分をプラスする使い方をしましょう。

飲む量や回数に関する不安を解消したい方は、「プロテイン1日の摂取量の目安|男女・目的別の必要量を解説」や「プロテインは1日何回?摂取回数と間隔の目安を解説」を確認しておくのがおすすめです。

第5章:初心者におすすめのプロテイン商品

初心者に人気のプロテイン

「プロテインを始めたいけど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない…」
そんな初心者の方のために、ここでは飲みやすさ・価格・目的別におすすめのプロテインを紹介します。

1. 飲みやすさ重視なら【ザバス ホエイプロテイン100】

ザバスは株式会社明治が製造販売しているプロテインブランドです。
1980年に発売され、現在まで国内プロテインの王道として、ドラッグストアやスポーツ店など多くの店舗で販売されている国内でも有数のブランドです。

特徴 日本で最もメジャーなプロテインブランド。国内ドラッグストアでも手に入りやすい。
メリット ・味のバリエーションが豊富(ココア、抹茶、ヨーグルトなど)
・溶けやすく、ダマになりにくい → 初心者でも失敗なし
・コンビニで売っている「ザバスミルクプロテイン」で代用できる
おすすめの人 ・プロテイン初心者
・美味しく続けたい人

2. コスパ重視なら【マイプロテイン(Impact Whey Protein)】

特徴 イギリス発の世界的ブランド。圧倒的なコスパで人気。フレーバーの種類も豊富
メリット ・1kgあたりの価格が安い(セール時はさらにお得)
・60種類以上のフレーバーから選べる
・大容量パックで長く続けやすい
おすすめの人 ・毎日続けたい学生・社会人
・コスパを最優先に考える人

3. 美容・ダイエット重視なら【ソイプロテイン(ザバス ソイ)】

特徴 大豆由来で、ゆっくり吸収されるため腹持ちが良い。
メリット ・間食代わりに最適
・大豆イソフラボンで美容効果も期待できる
・ダイエット中でも続けやすい低カロリー設計
おすすめの人 ・ダイエット中の女性
・美容と健康を意識したい人

4. 手軽に試したいなら【コンビニで買えるプロテイン】

代表例 ザバスミルクプロテイン、inゼリー プロテイン
メリット ・コンビニ・スーパーですぐ買える
・飲み切りタイプで持ち運びやすい
おすすめの人 ・外出先や仕事中に取り入れたい人
・まずはお試しで気軽にスタートしたい人

5. アレルギー対応・高品質なたんぱく質なら【REVOPRO エッグプロテイン】

REVOPRO(レボプロ)は、アスリートやボディメイク愛好者から注目されている卵白由来のプロテインです。
乳製品や大豆が合わない人でも安心して摂取できる、クリーンで高品質なたんぱく源として人気を集めています。

特徴 鶏卵(卵白)を主原料とした100%エッグプロテイン。乳・大豆フリーで消化にも優しい。
メリット ・必須アミノ酸スコアが100の完全栄養たんぱく
・乳糖不耐症や大豆アレルギーでも安心
・吸収スピードが中間的で、トレーニング後にも日常の食事補助にも使いやすい
・クセが少なく、ナチュラル志向の人にも人気
おすすめの人 ・ホエイやソイが体に合わなかった人
・ナチュラル志向で人工甘味料を避けたい人
・筋肉を効率的に増やしたい中・上級者

まとめ | まずは「続けられる1本」を選ぼう

初心者がプロテインを選ぶときに大事なのは、価格よりも“飲みやすさ”。
味や溶けやすさで失敗すると続かなくなってしまいます。

👉 迷ったら「ザバス ホエイプロテイン」からスタート → 慣れてきたら「マイプロテイン」や「ソイプロテイン」に挑戦するのがおすすめです。


第6章:失敗しないプロテイン生活のコツ

プロテインを続けるコツ

プロテインは「正しく・続けて」こそ効果を発揮します。
初心者ほど買ったはいいけど続かない・飲み方を間違えるという失敗をしがち。ここでは、長く無理なく取り入れるためのポイントを紹介します。

1. まずは少量パックやお試しサイズから始める

いきなり大容量を買うと「味が合わない」「溶けにくい」と感じて失敗しやすい
👉 初心者は 500gや1kgの少量パック、または お試しセット からスタートするのがおすすめ

2. 続けられる「味」を優先して選ぶ

効果よりもまずは「美味しく飲めること」が大切
定番で人気なのは「チョコ・ココア味」
甘すぎるのが苦手なら「ヨーグルト味」「抹茶味」などスッキリ系を選ぶ
コーヒーが好きな人には、「カフェオレ味」がおすすめ
👉 プロテインは栄養補助食品=続けてこそ意味がある

3. 食事と組み合わせて考える

プロテインだけに頼ると栄養バランスが崩れる
基本は「食事でたんぱく質をとる」+「足りない分をプロテインで補う」
例:朝は卵+パン+プロテイン、昼は鶏むね肉、夜は魚+野菜+就寝前にソイプロテイン

👉 食事の延長として取り入れるイメージを持つと◎

4. 飲むタイミングを習慣化する

運動後・朝起きた直後・就寝前など、自分のライフスタイルに合わせて固定すると忘れにくい
シェイカーを目につく場所に置いておくのも習慣化のコツ
👉 「歯磨き後に1杯」など、日常の習慣とセットにするのが効果的

5. 過信しすぎない

プロテインはあくまで栄養補助食品
飲めば筋肉がつく、痩せるわけではない
食事・睡眠・運動と合わせてこそ効果が出る
👉 「飲めばOK」ではなく「生活をサポートする役割」と理解しておく

初心者が陥りがちなミスを事前に防ぎたい方は、「プロテインの飲み方まとめ|初心者がやりがちなNG習慣5選」もチェックして、無理のない習慣づくりに役立ててください。

まとめ | 初心者こそプロテインを取り入れよう

初心者こそプロテインを!

「プロテインは筋トレ上級者のもの」と思われがちですが、実際には初心者・女性・ダイエット目的の人こそ必要な栄養補助食品です。

  • 第1章では「プロテイン=たんぱく質」であり、筋肉・肌・髪など体作りに欠かせない栄養素であることを解説しました。
  • 第2章では「ホエイ」「ソイ」「カゼイン」の種類と特徴を比較。初心者にはホエイ・ソイが特におすすめです。
  • 第3章では「朝・運動後・夜」など、効果的な飲むタイミングと割り方の違いを紹介。
  • 第4章では「太る?」「女性や学生でも大丈夫?」など初心者が抱く不安を解消。
  • 第5章では「ザバス」「マイプロテイン」「ソイ系」など初心者に人気の商品を紹介しました。
  • 第6章では「少量から試す」「味を優先」「習慣化」など失敗しないコツを解説しました。

プロテインは「飲めば痩せる魔法の粉」ではなく、健康的に痩せたい・筋肉を維持したい・美容を意識したい人の味方です。

もっと詳しくプロテインの違いについて知りたい方には、「ホエイ・ソイ・カゼインを徹底比較|初心者でもわかるプロテインの種類と選び方」にまとめてあります。

    この記事を書いた人

    トレハジ編集部・執筆者
    トレハジ編集部 編集長|トレパン

    編集長のトレパンです。
    プロテインは“特別なもの”じゃなくて、生活の一部。気づけばもう9年以上、ほぼ毎日飲み続けています。
    国内外のメーカーをいろいろ試して、味や溶けやすさ、成分の違いをマイペースに研究してきました。
    筋トレ歴も9年。トレーニングが習慣になった今ではもはや生活のリズムの一部です。
    プロテインだけじゃなくビタミン・ミネラル・乳酸菌・BCAA・すっぽん小町も摂取しています。
    好きなトレーニングはダンベルフライ。肩と三頭筋がしっかり出るシルエットに憧れています。
    このサイトでは、そんな日々の経験から「続けやすくて、自分に合う1杯」を見つけるヒントをお届けしています。

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